有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)
※9 減損損失
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業部を基準として資産のグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、グルーピングの単位であるELS事業部及びメカトロニクス事業部においては減損の兆候はありませんでしたが、ファインテック事業部において営業損失を継続して計上したこと、また当社(単体)において営業損失を継続して計上したこと等により、それぞれの資産グループについて減損の兆候を認識いたしました。これらについて減損損失の認識の要否を判定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、本社1,185,034千円(内、建物及び構築物495,790千円、機械装置及び運搬具155,989千円、土地344,061千円、リース資産6,490千円、建設仮勘定153,347千円、その他29,354千円)、ファインテック事業部546,711千円(内、建物及び構築物53,111千円、機械装置及び運搬具384,506千円、土地51,601千円、建設仮勘定932千円、その他56,559千円)、ELS事業部185,204千円(内、建物及び構築物76,141千円、機械装置及び運搬具30,071千円、土地73,951千円、その他5,040千円)、メカトロニクス事業部110,272千円(内、土地110,272千円)であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等に基づき算定し、機械装置等については処分見込価額等に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| フジプレアム本社 (兵庫県姫路市) | 共有資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産、建設仮勘定等 | 1,185,034 |
| ファインテック事業部(兵庫県たつの市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定等 | 546,711 |
| ELS事業部 (兵庫県たつの市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 | 185,204 |
| メカトロニクス事業部(兵庫県姫路市) | 事業用資産 | 土地 | 110,272 |
当社グループは、原則として事業部を基準として資産のグルーピングを行っており、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、グルーピングの単位であるELS事業部及びメカトロニクス事業部においては減損の兆候はありませんでしたが、ファインテック事業部において営業損失を継続して計上したこと、また当社(単体)において営業損失を継続して計上したこと等により、それぞれの資産グループについて減損の兆候を認識いたしました。これらについて減損損失の認識の要否を判定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、本社1,185,034千円(内、建物及び構築物495,790千円、機械装置及び運搬具155,989千円、土地344,061千円、リース資産6,490千円、建設仮勘定153,347千円、その他29,354千円)、ファインテック事業部546,711千円(内、建物及び構築物53,111千円、機械装置及び運搬具384,506千円、土地51,601千円、建設仮勘定932千円、その他56,559千円)、ELS事業部185,204千円(内、建物及び構築物76,141千円、機械装置及び運搬具30,071千円、土地73,951千円、その他5,040千円)、メカトロニクス事業部110,272千円(内、土地110,272千円)であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等に基づき算定し、機械装置等については処分見込価額等に基づき算定しております。