- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、負債合計額が180億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億34百万円減少しております。主な要因は、未払金が3億24百万円増加した一方、未払法人税等が5億38百万円及び固定負債の繰延税金負債が2億6百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産につきましては、純資産合計額が322億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億28百万円減少しております。主な要因は、利益剰余金が54億50百万円増加した一方、為替換算調整勘定が27億27百万円減少したこと及び自己株式の取得による自己株式の増加が30億5百万円あったことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は64.1%(前連結会計年度末は63.8%)となりました。
2016/09/29 10:52- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/09/29 10:52- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他の包括利益累計額の為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/09/29 10:52 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成27年8月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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