- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
メディカル事業において、株式会社A-Traction(現:朝日サージカルロボティクス株式会社)他計4社の株式等の取得に伴い、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は5,571百万円であります。2021/11/12 16:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。なお、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高および営業利益に与える影響はありません。また、経常利益および四半期純利益ならびに利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/12 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後におきましても、中期経営計画に基づく成長戦略を着実に進めていくことにより、企業価値の向上を目指してまいります。
上記の様な環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小幅が前年同期比で回復傾向にあることや、市場ニーズの増加、複数社の買収の実現などにより、海外売上高が大幅に増加し、181億20百万円(前年同期比25.8%増)となりました。
売上総利益は、売上高の増加に伴い、119億78百万円(同19.6%増)となりました。
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