流動負債
連結
- 2022年6月30日
- 207億6100万
- 2022年12月31日 +2.76%
- 213億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/02/14 15:41
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が390百万円、流動負債の「その他」が96百万円、固定負債の「その他」が293百万円それぞれ増加しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な要因は、現金及び預金が22億74百万円、商品及び製品が9億32百万円、有形固定資産その他が10億61百万円それぞれ増加したことによるものであります。2023/02/14 15:41
負債につきましては、負債合計額が344億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億49百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が6億24百万円、流動負債その他が4億54百万円、長期借入金が2億23百万円それぞれ減少した一方、短期借入金が17億1百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、純資産合計額が1,249億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億54百万円増加しております。主な要因は、為替換算調整勘定が4億61百万円減少したものの、利益剰余金が42億17百万円増加したことによるものであります。