- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が362百万円、流動負債の「その他」が85百万円、固定負債の「その他」が276百万円それぞれ増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2023/05/15 15:42- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額
2023/05/15 15:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産額が1,629億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億63百万円増加しております。
主な要因は、現金及び預金が25億15百万円、商品及び製品が10億83百万円、有形固定資産その他が39億1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債につきましては、負債合計額が329億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億3百万円減少しております。主な要因は、短期借入金が16億49百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が2億37百万円、流動負債その他が18億47百万円、長期借入金が2億73百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2023/05/15 15:42