- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業」では、医療機器分野の自社ブランド製品及びOEM製品を開発・製造・販売し、「デバイス事業」では、医療機器分野及び産業機器分野の部材等を開発・製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/29 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産は、セグメント間取引消去336百万円と各報告セグメントに配分していない全社資産
17,457百万円であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に基幹系システム(SAP)構築に伴う支払等の報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。2023/09/29 9:34 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2023/09/29 9:34- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/09/29 9:34 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
日本ケミカルコート株式会社
フィカス株式会社
株式会社walkey
レイクR&D株式会社
株式会社マグネア
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/09/29 9:34 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(米国会計基準ASU第2016-02「リース」の適用)
米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を当連結会計年度の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
2023/09/29 9:34- #7 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの製品の販売契約における対価は、顧客との契約に基づき、顧客へ製品を引き渡した時点から主として1カ月~3カ月で代金を回収しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他の包括利益累計額の為替換算調整勘定に含めて計上しております。
2023/09/29 9:34- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2023/09/29 9:34 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/09/29 9:34- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/09/29 9:34- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
株式の取得により新たに株式会社A-Traction(2021年8月1日付け社名変更:朝日サージカルロボティクス株式会社)を連結したことに伴う連結開始時の
資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 275百万円 |
| 固定資産 | 21百万円 |
| のれん | 3,089百万円 |
| 流動負債 | △4百万円 |
| 株式の取得価額 | 3,383百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 270百万円 |
| 企業結合直前に保有していたA-Tractionの時価 | 702百万円 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | 2,409百万円 |
株式の取得により新たにKARDIA S.R.L.を連結したことに伴う連結開始時の
資産及び負債の内訳並びに株式の取得 価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2023/09/29 9:34- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に基づく簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/09/29 9:34- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年6月30日) | 当事業年度(2023年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 172百万円 | 127百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △693百万円 | △747百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 396百万円 | 469百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/29 9:34- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当連結会計年度(2023年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 181百万円 | 133百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △5,938百万円 | △6,689百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △3,092百万円 | △2,991百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/29 9:34- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの重要な経営管理指標としては、売上高、営業利益、営業利益率としております。営業利益率については20%を目安とし、経営の主要パフォーマンスであるEBITDA(営業利益+のれん償却額+減価償却額)の率については30%を目安とすることを、中期経営計画の指標としております。
また、財務指標としては、ROE(自己資本利益率:Return On Equity)とROIC(投下資本利益率:Return on InvestedCapital)を注目すべき指標として定めております。ROE及びROIC「( 運転資本+固定資産」を投下資本として算定)については、共に10%を超えることを基本水準としており、改善を目指してまいります。
(a)グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大
2023/09/29 9:34- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産につきましては、総資産額が1,726億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ175億17百万円増加しております。主な要因は、愛知県瀬戸市に新棟を建設している事に伴い建設仮勘定が45億67百万円増加したことや現金及び預金が25億63百万円、受取手形及び売掛金が6億91百万円、商品及び製品が27億83百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債につきましては、負債合計額が383億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億47百万円増加しております。主な要因は、未払法人税等が6億18百万円減少した一方、短期借入金が45億46百万円増加したことによるものであります。
2023/09/29 9:34- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2023/09/29 9:34- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 期首残高 | ―百万円 | ―百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ―百万円 | 14百万円 |
| 時の経過による調整額 | ―百万円 | 0百万円 |
2023/09/29 9:34- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 年金資産の期首残高 | 117 | 百万円 | 147 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 5 | 百万円 | 9 | 百万円 |
| その他 | 9 | 百万円 | 10 | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 147 | 百万円 | 177 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/09/29 9:34- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/09/29 9:34- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
上記のうち、関係会社株式6,193百万円及び関係会社出資金3,724百万円(総資産の7.8%)は、2021年7月に取得した朝日サージカルロボティクス株式会社、KARDIA S.R.L.、Pathways Medical Corporationの3社に関して計上されたものとなります。
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023/09/29 9:34- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及びその他の無形固定資産の評価)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/09/29 9:34- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/09/29 9:34- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| その他有価証券 | 3,467 | 3,467 | ― |
| 資産計 | 5,467 | 5,433 | △34 |
| 長期借入金 | 10,377 | 9,975 | △401 |
(注)1 非上場株式(連結貸借対照表計上額1,585百万円)及び関係会社株式(連結貸借対照表計上額205百万円)は、上記には含めておりません。
2 連結貸借対照表に持分相当額を総額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資については記載を省略しております。当該出資の連結貸借対照表計上額は1,005百万円であります。
2023/09/29 9:34- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2023/09/29 9:34- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2022年7月1日
至 2023年6月30日)
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(注)1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/09/29 9:34