営業外収益
連結
- 2016年12月31日
- 1億775万
- 2017年12月31日 +155.09%
- 2億7487万
個別
- 2016年12月31日
- 3億258万
- 2017年12月31日 +22.14%
- 3億6958万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する半導体業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末、車載関連向けなどの電子部品の需要の拡大により、半導体メーカーの設備投資は活発に推移いたしました。また、液晶業界では中国を中心としたテレビ向けの設備投資が堅調でありました。このような経営環境のなか、当社は株式会社ファシリティ及びその子会社2社並びに株式会社クォークテクノロジーを新たに連結子会社として、顧客ニーズに対応した装置の開発と積極的な営業を展開してまいりました。2019/04/26 14:21
また、損益につきましては、株式会社クォークテクノロジーなどの貸倒引当金戻入額173百万円を営業外収益に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は17,169百万円(前期比51.6%増)、営業利益1,672百万円(前期比24.2%増)、経常利益1,885百万円(前期比34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,577百万円(前期比22.8%増)となりました。