四半期報告書-第46期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
株式会社ファシリティ
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ファシリティ
事業内容 プリント基板製造装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ファシリティは、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っております。
当社グループがファシリティの株式を取得し子会社化することで、メッキ処理に関するノウハウの蓄積が図れるとともに、ファシリティの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・液晶分野での共同開発、シナジー効果を期待されます。また、中国にあるファシリティの孫会社を活用することで、当社製品の中国内での製造拠点とすることができ、当社グループの更なる成長が見込めるためであります。
ファシリティグループの内容は以下のとおりです。
株式会社ファシリティ
富萊得(香港)有限公司 (株式会社ファシリティが100%出資する香港の子会社)
富萊得科技(東莞)有限公司(富萊得(香港)有限公司が100%出資する中国東莞の子会社)
(3) 企業結合日
平成29年4月5日(みなし取得日 平成29年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,217千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、当第2四半期累計期間に一括償却しております。
株式会社クォークテクノロジー
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社クォークテクノロジー
事業内容 紫外線照射装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
UV-LED照射装置やエキシマUV照射装置の生産性の向上や新たなUV関連装置の開発など、株式会社クォークテクノロジーの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)分野での共同開発、シナジー効果が期待でき、当社グループの更なる成長が見込めるためであります。
(3) 企業結合日
平成29年4月10日(みなし取得日 平成29年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 35.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 25.1%
取得後の議決権比率 60.2%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社クォークテクノロジーの発行済株式 60.2%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 14,418千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
122,458千円
(2) 発生原因
事業の展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
株式会社ファシリティ
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ファシリティ
事業内容 プリント基板製造装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ファシリティは、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っております。
当社グループがファシリティの株式を取得し子会社化することで、メッキ処理に関するノウハウの蓄積が図れるとともに、ファシリティの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・液晶分野での共同開発、シナジー効果を期待されます。また、中国にあるファシリティの孫会社を活用することで、当社製品の中国内での製造拠点とすることができ、当社グループの更なる成長が見込めるためであります。
ファシリティグループの内容は以下のとおりです。
株式会社ファシリティ
富萊得(香港)有限公司 (株式会社ファシリティが100%出資する香港の子会社)
富萊得科技(東莞)有限公司(富萊得(香港)有限公司が100%出資する中国東莞の子会社)
(3) 企業結合日
平成29年4月5日(みなし取得日 平成29年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 775,035千円 |
| 取得原価 | 775,035千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,217千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、当第2四半期累計期間に一括償却しております。
株式会社クォークテクノロジー
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社クォークテクノロジー
事業内容 紫外線照射装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
UV-LED照射装置やエキシマUV照射装置の生産性の向上や新たなUV関連装置の開発など、株式会社クォークテクノロジーの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)分野での共同開発、シナジー効果が期待でき、当社グループの更なる成長が見込めるためであります。
(3) 企業結合日
平成29年4月10日(みなし取得日 平成29年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 35.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 25.1%
取得後の議決権比率 60.2%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社クォークテクノロジーの発行済株式 60.2%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた株式会社クォークテクノロジーの出資持分の企業結合日における時価 | 14,418千円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 10,299千円 | |
| 取得原価 | 24,717千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 14,418千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
122,458千円
(2) 発生原因
事業の展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却