有価証券報告書-第45期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式の分割)
当社は、平成28年11月14日開催の取締役会の決議に基づき、次のように株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より一層投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成28年12月31日(土)(実質的には平成28年12月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割しております。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式数 :3,836,100株
②今回の分割により増加する株式数 :7,672,200株
③株式分割後の発行済株式総数 :11,508,300株
④株式分割後の発行可能株式総数 :40,800,000株
3.株式分割の時期
効力発生日 平成29年1月1日(日)
4.1株当たり情報に及ぼす影響
株式分割による影響は(1株当たり情報)に記載しております。
(株式取得による会社の買収)
当社は平成29年3月1日開催の取締役会において株式会社ファシリティ(本社 神奈川県相模原市 以下「ファシリティ」といいます。)の株式を取得し子会社化することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ファシリティ
事業内容 プリント基板製造装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ファシリティは、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っております。
当社グループがファシリティの株式を取得し子会社化することで、メッキ処理に関するノウハウの蓄積が図れるとともに、ファシリティの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・液晶分野での共同開発、シナジー効果を期待しています。また、中国にあるファシリティの孫会社を活用することで、当社製品の中国内での製造拠点とすることができ、当社グループの更なる成長が見込めるものと考えております。
ファシリティグループの内容は以下のとおりです。
株式会社ファシリティ
富萊得(香港)有限公司 (株式会社ファシリティが100%出資する香港の子会社)
富萊得科技(東莞)有限公司(富萊得(香港)有限公司が100%出資する中国東莞の子会社)
(3) 企業結合日
平成29年4月5日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ファシリティ
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
(株式の分割)
当社は、平成28年11月14日開催の取締役会の決議に基づき、次のように株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より一層投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成28年12月31日(土)(実質的には平成28年12月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割しております。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式数 :3,836,100株
②今回の分割により増加する株式数 :7,672,200株
③株式分割後の発行済株式総数 :11,508,300株
④株式分割後の発行可能株式総数 :40,800,000株
3.株式分割の時期
効力発生日 平成29年1月1日(日)
4.1株当たり情報に及ぼす影響
株式分割による影響は(1株当たり情報)に記載しております。
(株式取得による会社の買収)
当社は平成29年3月1日開催の取締役会において株式会社ファシリティ(本社 神奈川県相模原市 以下「ファシリティ」といいます。)の株式を取得し子会社化することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ファシリティ
事業内容 プリント基板製造装置の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ファシリティは、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っております。
当社グループがファシリティの株式を取得し子会社化することで、メッキ処理に関するノウハウの蓄積が図れるとともに、ファシリティの持つ技術と当社の持つ技術にて半導体・液晶分野での共同開発、シナジー効果を期待しています。また、中国にあるファシリティの孫会社を活用することで、当社製品の中国内での製造拠点とすることができ、当社グループの更なる成長が見込めるものと考えております。
ファシリティグループの内容は以下のとおりです。
株式会社ファシリティ
富萊得(香港)有限公司 (株式会社ファシリティが100%出資する香港の子会社)
富萊得科技(東莞)有限公司(富萊得(香港)有限公司が100%出資する中国東莞の子会社)
(3) 企業結合日
平成29年4月5日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ファシリティ
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 775百万円 |
| 取得価額 | 775百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 36百万円 |