売上高
連結
- 2015年9月30日
- 91億7049万
- 2016年9月30日 +13.13%
- 103億7465万
個別
- 2015年9月30日
- 89億5214万
- 2016年9月30日 +4.87%
- 93億8783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/12/26 15:25
2 地域ごとの情報振動シミュレーションシステム テスト&ソリューションサービス メジャリングシステム 合計 外部顧客への売上高(千円) 6,924,911 1,420,877 824,703 9,170,493
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/12/26 15:25
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社守谷商会 1,247,884 - #3 事業等のリスク
- (3) 季節変動について2016/12/26 15:25
当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。今後、官公庁向けの販売比率の増加によっては、こうした傾向が強まる可能性もあります。また、大型案件を計上するタイミングによっては、月次変動要因となる可能性があります。なお、振動シミュレーションシステムの検収遅延等によっては、期ずれにより経営成績の変動要因となる可能性があります。
(4) 内需の減少について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2016/12/26 15:25
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/12/26 15:25
- #6 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、当社の主力製品であるiシリーズの後継機として開発・製品化した「ハイグレードタイプ振動試験装置Aシリーズ」及び低周波振動や微小振動を3軸同時に計測可能な「小型高性能振動計測装置」の積極的な販売活動を進めてまいりました。さらには、アメリカ及びその周辺地域の顧客に対する利便性の向上と拡販の実現に向けて、米国にてIMV America, Inc.を設立する等、様々な取組みを進めています。2016/12/26 15:25
業績面につきましては、振動シミュレーションシステムにおいて、自動車関連業界を中心に順調に売上が推移し、前年同期を上回る売上高となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は10,374百万円となり、前連結会計年度と比べ1,204百万円の増収(対前年同期比13.1%増)となりました。利益面ではテスト&ソリューションサービスの設備増強に伴う費用や、円高による為替差損等の増加により経常利益は954百万円となり前連結会計年度と比べ445百万円の減益(対前年同期比31.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は583百万円となり前連結会計年度と比べ319百万円の減益(対前年同期比35.4%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/12/26 15:25
振動シミュレーションシステム テスト&ソリューションサービス メジャリングシステム 合計 外部顧客への売上高(千円) 7,996,192 1,429,023 949,435 10,374,651 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/12/26 15:25
① 売上高
売上高は、前連結会計年度と比べ13.1%増の10,374百万円となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2016/12/26 15:25
第69期(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 第70期(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 571,390千円 667,207千円 仕入高 822,146千円 843,062千円