営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億9059万
- 2021年3月31日 +83.18%
- 8億9865万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行による経済活動の停止などにより、引き続き不透明な状況が続きました。一方、国内経済はCOVID-19の感染拡大により2021年1月に再び11都府県に緊急事態宣言が発令されるなど依然として厳しい状況が続いております。2021/05/13 12:56
このような環境の中、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びメジャリングシステムの伸長により、前年同四半期を62百万円上回る6,340百万円となりました。利益面では、製品原価率の改善や経費の削減などグループ全体における費用圧縮効果により、営業利益が898百万円(対前年同期比408百万円増)、経常利益が1,125百万円(対前年同期比627百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は799百万円(対前年同期比470百万円増)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。