有価証券報告書-第71期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.M&G Hagger Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 M&G Hagger Limited
事業の内容 振動シミュレーションシステムのメンテナンスサービス
② 企業結合を行った主な理由
世界No.1のメンテナンスサービス会社として、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、弊社主力商品である振動シミュレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させると共に、顧客に対する利便性の向上と拡販が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
平成29年7月7日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得及び株式交換
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
1G DYNAMICS LIMITEDが現金及び1G DYNAMICS LIMITEDの株式を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月7日から平成29年9月30日まで
(3) 取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
条件付取得対価は、一定期間における特定のマイルストーンが未達成の場合に、取得対価(未払部分)の一部を減額する契約となっております。
② 会計方針
取得対価の減額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正する方針です。
(5) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
M&G Hagger Limitedの普通株式1株:1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式77株
② 株式交換比率の算定方法
当社グループから独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
245,000株
(6) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 4,017千円
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
185,703千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(9) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(10) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2.Vibratech Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Vibratech Limited
事業の内容 振動シミュレーションシステムのメンテナンスサービス
② 企業結合を行った主な理由
世界No.1のメンテナンスサービス会社として、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、弊社主力商品である振動シミュレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させると共に、顧客に対する利便性の向上と拡販が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
平成29年7月7日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得及び株式交換
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 11%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
1G DYNAMICS LIMITEDが現金及び1G DYNAMICS LIMITEDの株式を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月7日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
条件付取得対価は、一定期間における特定のマイルストーンが未達成の場合に、取得対価(未払部分)の一部を減額する契約となっております。
② 会計方針
取得対価の減額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正する方針です。
(5) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
Vibratech Limitedの普通株式1株:1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式2,752株
② 株式交換比率の算定方法
当社グループから独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
245,000株
(6) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 4,017千円
(7) 被取得企業の取得原価と取得するにいたった取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 4,025千円
(8) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
133,947千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(9) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(10) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(11) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.M&G Hagger Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 M&G Hagger Limited
事業の内容 振動シミュレーションシステムのメンテナンスサービス
② 企業結合を行った主な理由
世界No.1のメンテナンスサービス会社として、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、弊社主力商品である振動シミュレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させると共に、顧客に対する利便性の向上と拡販が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
平成29年7月7日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得及び株式交換
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
1G DYNAMICS LIMITEDが現金及び1G DYNAMICS LIMITEDの株式を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月7日から平成29年9月30日まで
(3) 取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価:現金(未払金を含む) | 157,077千円 |
| 株式交換により交付した1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式の時価 | 71,985千円 |
| 取得原価 | 229,063千円 |
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
条件付取得対価は、一定期間における特定のマイルストーンが未達成の場合に、取得対価(未払部分)の一部を減額する契約となっております。
② 会計方針
取得対価の減額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正する方針です。
(5) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
M&G Hagger Limitedの普通株式1株:1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式77株
② 株式交換比率の算定方法
当社グループから独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
245,000株
(6) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 4,017千円
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
185,703千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 246,674千円 |
| 固定資産 | 10,537千円 |
| 資産合計 | 257,212千円 |
| 流動負債 | 105,016千円 |
| 固定負債 | 108,836千円 |
| 負債合計 | 213,852千円 |
(9) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(10) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2.Vibratech Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Vibratech Limited
事業の内容 振動シミュレーションシステムのメンテナンスサービス
② 企業結合を行った主な理由
世界No.1のメンテナンスサービス会社として、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、弊社主力商品である振動シミュレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させると共に、顧客に対する利便性の向上と拡販が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
平成29年7月7日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得及び株式交換
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 11%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
1G DYNAMICS LIMITEDが現金及び1G DYNAMICS LIMITEDの株式を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月7日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたVibratech Limitedの企業結合日における時価 | 20,333千円 |
| 取得の対価:現金(未払金を含む) | 92,532千円 |
| 株式交換により交付した1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式の時価 | 71,985千円 |
| 取得原価 | 184,852千円 |
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
条件付取得対価は、一定期間における特定のマイルストーンが未達成の場合に、取得対価(未払部分)の一部を減額する契約となっております。
② 会計方針
取得対価の減額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正する方針です。
(5) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
Vibratech Limitedの普通株式1株:1G DYNAMICS LIMITEDの普通株式2,752株
② 株式交換比率の算定方法
当社グループから独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
245,000株
(6) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 4,017千円
(7) 被取得企業の取得原価と取得するにいたった取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 4,025千円
(8) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
133,947千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(9) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 126,413千円 |
| 固定資産 | 7,704千円 |
| 資産合計 | 134,117千円 |
| 流動負債 | 28,971千円 |
| 固定負債 | 54,241千円 |
| 負債合計 | 83,213千円 |
(10) 取得原価の配分
当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(11) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。