有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に係る助成事業において採択された「NILナノパターンの観察計測ができる高分解能CD-SEMの開発」では10ナノメートルノード以下の次世代CD-SEM機の開発を進めるとともに、前年度に採択された「大気開放型SEMを組み込んだ大型ロール検査装置の開発」は早期の商品化を目指して開発を継続しております。2014/11/14 9:04
前期より期ずれしていた装置納入は完了し、当第2四半期累計期間におきまして売上計上しております。この結果、売上高は905百万円(前年同四半期比57.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益146百万円(前年同四半期比17.6%増)、経常利益146百万円(前年同四半期18.3%増)及び四半期純利益143百万円(前年同四半期比26.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析