有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の澤良木 宏氏は、関連当事者で当社株式の30.58%を保有する株式会社エー・アンド・デイの開発第14部長を務められており、工学博士としての専門知識及び豊富な経験をもとに、専門的見地による適切な助言をいただいております。2016/06/29 12:45
また、監査役の齊藤 秀一及び齋藤 正祐の両氏は、企業経営者としての豊富な経験、幅広い知見を有しており経営全般の監視と有効な助言をいただいております。齊藤 秀一氏と当社との間には特別な利害関係はありませんが、齋藤 正祐氏はアドバンストシステムズ株式会社の代表取締役を務められ、同社と当社との間にはシステム開発の取引関係があり、当事業年度における当社の仕入実績は売上高の2.4%であります。
かつ、監査役の齊藤 秀一氏は、独立性が高く、一般株主との利益相反の生じるおそれがないものと判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/29 12:45
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/29 12:45
1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 C社 572,150 電子ビーム関連 B社 419,000 電子ビーム関連 E社 225,000 電子ビーム関連
2 販売先との契約において、機密情報を保持する義務を負っているため、総販売実績に対する割合が10%以上 - #4 事業等のリスク
- 当社製品は納品までの製造工程を管理し、計画通り計上できるよう努めておりますが、得意先の検収のタイミングにより当社の業績が大きく変動する可能性があります。顧客都合によって仕様や納期が変更されることがあり、かつ1台の検査装置が高額であるため、売上を予定していた案件について検収が遅れた場合には、当社の業績は、当初の見通しを下回る可能性があります。2016/06/29 12:45
特に、第4四半期に売上を予定している案件が翌期の計上となった場合、売上高が計画を大きく下回る可能性があります。
(4) 海外への売上比率が高いことについて - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎としており、国又は地域に分類しております。2016/06/29 12:45
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、半導体マスク上の回路寸法を、電子ビームによって測定する微小寸法測定装置の開発・製造・販売を主たる業務としております。2016/06/29 12:45
当事業年度は、当初の年間目標を達成し、売上高は1,506百万円(前期比6.2%増)となりました。
損益につきましては、営業利益200百万円(前期比27.7%増)、経常利益187百万円(前期比18.5%増)、また、減損損失として51百万円の特別損失を計上したため、当期純利益134百万円(前期比49.9%減)となりました。