有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
棚卸資産は、総平均法による原価法で測定しておりますが、事業年度末における正味売却価額が総平均法によ
る原価を下回っている場合には当該正味売却価額で測定し、総平均法による原価との差額を原則として売上原価
に計上しております。
②主要な仮定
棚卸資産の評価における重要な見積りは正味売却価額であり、翌事業年度における正味売却価額は、当事業年
度末の価格を基礎として単価改定等の影響を加味した販売単価を予測し、算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である正味売却価額が、将来の経済環境や償還価格の改定を含む医療制度の改革の影響等の要因に
より著しく下落した場合には、棚卸資産の評価の判断に重要な影響を与える可能性があります。
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 売上原価のうち、棚卸評価損 | 21,347 | 375 |
| 棚卸資産 | 836,211 | 896,963 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
棚卸資産は、総平均法による原価法で測定しておりますが、事業年度末における正味売却価額が総平均法によ
る原価を下回っている場合には当該正味売却価額で測定し、総平均法による原価との差額を原則として売上原価
に計上しております。
②主要な仮定
棚卸資産の評価における重要な見積りは正味売却価額であり、翌事業年度における正味売却価額は、当事業年
度末の価格を基礎として単価改定等の影響を加味した販売単価を予測し、算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である正味売却価額が、将来の経済環境や償還価格の改定を含む医療制度の改革の影響等の要因に
より著しく下落した場合には、棚卸資産の評価の判断に重要な影響を与える可能性があります。