有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 12,139,420千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
関係会社株式のうち、2022年12月26日付で取得した株式会社Bolt Medical(「以下Bolt社」という。)の株式が2,740,784千円含まれております。Bolt社株式の取得原価の決定にあたり、外部の専門家を関与させ株式価値を算定し、その評価に際しては仕掛研究開発及びBolt社の事業計画に基づく超過収益力が反映されております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力はBolt社が開発中の製品における症例数の予想成長率や市場シェア予測、技術の優位性持続期間等の経営者による主要な仮定が含まれています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場環境の変化や経済状況の変動により事業計画の見直しが必要となり、超過収益力が減少した場合、当該株式の減損処理による損失が発生する可能性があります。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 12,139,420千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
関係会社株式のうち、2022年12月26日付で取得した株式会社Bolt Medical(「以下Bolt社」という。)の株式が2,740,784千円含まれております。Bolt社株式の取得原価の決定にあたり、外部の専門家を関与させ株式価値を算定し、その評価に際しては仕掛研究開発及びBolt社の事業計画に基づく超過収益力が反映されております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力はBolt社が開発中の製品における症例数の予想成長率や市場シェア予測、技術の優位性持続期間等の経営者による主要な仮定が含まれています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場環境の変化や経済状況の変動により事業計画の見直しが必要となり、超過収益力が減少した場合、当該株式の減損処理による損失が発生する可能性があります。