有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/09 15:02
当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 合計 顧客との契約から生じる収益 454,856 454,856 外部顧客への売上高 454,856 454,856
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間(2022年5月1日~2022年7月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックや、長期化するロシアによるウクライナ侵攻の影響を大きく受け、欧米を中心に世界全体でインフレが高進し、その対策として金融政策の引き締めに転換するなど、先行き不透明な状態が継続しております。一方、わが国経済につきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除されたことなどにより、景気は緩やかな回復基調を示しておりましたが、円安や資源価格高騰などによる景気の減速懸念が強まっております。2022/09/09 15:02
このような経営環境の中、当社の当第1四半期累計期間の売上状況につきましては、一部の海外案件におきまして渡航制限の影響などによって製品の納入時期が後ろ倒しになったことにより、当該期間の売上高は当初計画を下回りました。なお、2022年1月及び4月に受注いたしました大型受注案件につきましては、現在当社工場内にて組立作業中であり、当初の計画通り下半期以降に順次納入となる予定です。
一方、当第1四半期累計期間の受注状況につきましては、半導体市場が引き続き活況を呈していることから、当社の主力製品でありますロールtoロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置及びインライン検査装置をそれぞれ主に国内顧客から受注を獲得し、受注額は498百万円(前年同期比158.5%増)となり、当第1四半期会計期間末における受注残高は過去最大規模となる1,749百万円(前年同期比70.7%増)となりました。