営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年10月31日
- 105万
- 2025年10月31日
- -2億539万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2025/12/12 15:31
機械及び装置のうち、検査装置デモ機の耐用年数については、従来、耐用年数を3年として減価償却を行ってきましたが、使用実績等に基づき経済的使用可能予測期間を見直した結果、3年を超えて使用されることが見込まれると判断したため、当事業年度の期首から耐用年数を6年に変更しております。この変更に伴い、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ4,544千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後もAI対応DCへの投資は、引き続き活発に行われる見通しであり、DC向け高性能AIサーバーの増産が続いていることから最先端半導体パッケージ基板向けの検査装置の引合いが高水準で推移しております。当社はこうした動向を踏まえ、半導体パッケージ基板分野を中心に当社の強みを生かし、技術開発と営業活動を一層強化しながら引き続き受注獲得に取り組んでまいります。2025/12/12 15:31
以上の結果、当社の当中間会計期間の売上高は372百万円(前年同期比62.9%減)、営業損失は205百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失は214百万円(前年同期は経常利益13百万円)、中間純損失は216百万円(前年同期は中間純利益10百万円)となりました。
当社は「基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。