- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 320,673 | 696,270 | 956,535 | 1,430,826 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △235,331 | △438,388 | △716,412 | △677,699 |
2016/06/24 11:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売、企業と研究機関からの受託開発を中心に行っており、「研究開発支援事業」は、研究用ヒト培養組織ラボサイトの製造販売を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/24 11:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士フイルム株式会社 | 450,421 | 再生医療製品事業 |
2016/06/24 11:08- #4 事業等のリスク
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株を200株にする株式分割を行っております。1株当たり当期純損失につきましては、第14期の期首に遡って当該株式の分割が行われたと仮定して算定した数値を記載しております。
2016/06/24 11:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(助成金に関する会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、委託研究機関からの助成金について、従来、営業外収益の「助成金収入」として計上しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費から控除する方法に変更しております。
前事業年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、遡及適用を行う前と比較して、再生医療製品事業においてセグメント損失が216,274千円減少し、研究開発支援事業においては8,801千円減少しております。2016/06/24 11:08 - #6 業績等の概要
当社は、日本医療研究開発機構を中心とする公的研究機関からの研究助成金と、愛知県から設備投資に係る補助金を獲得しました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、1,430,826千円(前期比8.3%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及び本社棟4階生産設備増設に伴う減価償却費の増加等により営業損失は722,599千円(前期は688,022千円の営業損失)となりました。経常損失は677,699千円(前期は686,687千円の経常損失)となり、当期純損失は681,539千円(前期は690,527千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,337,667千円(前期比8.5%増)、研究開発支援事業の売上高は、93,159千円(前期比4.6%増)となりました。
2016/06/24 11:08- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 再生医療製品事業 | 研究開発支援事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,337,667 | 93,159 | 1,430,826 |
2016/06/24 11:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて主要な医療機関への販売促進に努めると同時に、重症熱傷治療におけるジェイスのより有用な使用方法について学会等を通じて啓蒙活動を行いました。また、ジェイスの適応拡大として巨大色素性母斑について平成28年1月、一部変更承認申請を提出しました。自家培養軟骨ジャックは、平成25年4月より保険収載され、これに関し「施設基準」や「実施医基準」等の留意事項が付与されているため、当社は医療機関及び実施医への研修を積極的に進めました。自家培養角膜上皮は、偏眼性の角膜上皮幹細胞疲弊証を適応対象として、平成26年10月から治験を実施しています。本製品はニデックから受託開発ですが、治験遂行においては国立研究開発法人日本医療研究開発機構からの助成金も活用しています。研究開発支援事業については、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの販売促進を積極的に進めました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、1,430,826千円(前期比8.3%増)となりましたが、人員補強による人件費の増加及び本社棟4階生産設備増設に伴う減価償却費の増加等により営業損失は722,599千円(前期は688,022千円の営業損失)となりました。経常損失は677,699千円(前期は686,687千円の経常損失)となり、当期純損失は681,539千円(前期は690,527千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,337,667千円(前期比8.5%増)、研究開発支援事業の売上高は、93,159千円(前期比4.6%増)となりました。
2016/06/24 11:08- #9 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 432,159千円 | 450,421千円 |
2016/06/24 11:08