- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 360,658 | 766,865 | 1,154,311 | 2,135,149 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) | △122,017 | △162,984 | △200,755 | 309,951 |
2017/06/28 13:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、翌事業年度より、報告セグメントの区分を変更する予定であります。当事業年度において再生医療製品事業に含まれていた受託開発を分離・独立して再生医療受託事業とし、翌事業年度より再生医療製品事業・再生医療受託事業・研究開発支援事業を事業セグメントといたします。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/28 13:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士フイルム株式会社 | 865,636 | 再生医療製品事業、研究開発支援事業 |
2017/06/28 13:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法によっておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これにより当事業年度は、再生医療製品事業においてセグメント利益が36,072千円増加し、研究開発支援事業においてはセグメント損失が416千円減少しております。2017/06/28 13:37 - #5 業績等の概要
このような状況の下、当社は、平成28年6月に代表取締役社長執行役員に富士フイルム出身の比留間愛一郎を選任しました。新たな経営体制の下、富士フイルムとの強いパイプを生かすとともに、経営の執行力を強化しています。
当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上高が好調に推移したことにより2,135,149千円(前年同期比49.2%増)となりました。加えて販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は312,388千円(前年同期は722,599千円の営業損失)となり、創業以来初めての営業黒字を達成致しました。経常利益は309,951千円(前年同期は677,699千円の経常損失)となり、当期純利益は276,242千円(前年同期は681,539千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、2,043,331千円(前年同期比52.8%増)、研究開発支援事業の売上高は、91,818千円(前年同期比1.4%減)となりました。
2017/06/28 13:37- #6 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 再生医療製品事業 | 研究開発支援事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,043,331 | 91,818 | 2,135,149 |
2017/06/28 13:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、再生医療製品事業と研究開発支援事業を行っております。再生医療製品事業については、自家培養表皮ジェイスにおいて、平成28年9月先天性巨大色素性母斑を適応として追加する一部変更承認を取得し、平成28年12月より保険収載され製造販売を開始しました。自家培養軟骨ジャックは、移植実績や医師の認知度などに合わせてきめ細かな普及活動を展開した結果、移植実績をもつ医療機関数、受注数ともに増加しました。さらにジャックを使用する治療法「自家培養軟骨移植術」の認知度向上を目指した活動にも力を入れました。自家培養角膜上皮は、ニデックからの委託により開発を進めています。片眼性の角膜上皮幹細胞疲弊症を適応対象として、希少疾病用再生医療等製品の指定のもと、平成26年10月から治験を実施しています。治験遂行においては国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)からの助成金も活用しています。研究開発支援事業については、ラボサイト エピ・モデル24を中心に化粧品開発企業や製薬企業を主な顧客として販売を進めました。
こうした結果、当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上高が好調に推移したことにより2,135,149千円(前期比49.2%増)となりました。加えて販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は312,388千円(前期は722,599千円の営業損失)となり、創業以来初めての営業黒字を達成致しました。経常利益は309,951千円(前期は677,699千円の経常損失)となり、当期純利益は276,242千円(前期は681,539千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、2,043,331千円(前期比52.8%増)、研究開発支援事業の売上高は、91,818千円(前期比1.4%減)となりました。
2017/06/28 13:37- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 450,421千円 | 865,636千円 |
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