有価証券報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(5) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルム株式会社からの固定資産の譲受は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルム株式会社へのセミナー共催費用は、富士フイルム株式会社負担分のうち、
当社使用分の実費相当額であります。
(6) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(7) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
3 前事業年度末において当社株式の4.08%を保有していた富山化学工業株式会社は、富士フイルムホールディングス株式会社の子会社でしたが、2018年9月30日付で富士フイルム株式会社の100%子会社となりました。その結果、富士フイルム株式会社は直接保有・間接保有あわせて当社株式の50.13%を保有し、当社の親会社に該当することとなりました。また2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富山化学工業株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム富山化学株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム富山化学株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
3 2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
富士フイルムホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
富士フイルム株式会社(非上場)
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社 | 富士フイルム株式会社 | 東京都港区 | 40,000 | イメージングソリューション、ヘルスケア&マテリアルズソリューションの開発、製造、販売、サービス | (被所有) 直接 46.05 | 当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 | 受託開発収入 (注2(1)) | 457,761 | 売掛金 | 175,539 |
| 出向者給与の受取 (注2(2)) | 32,940 | 立替金 | 3,177 | |||||||
| 未収入金 | 569 | |||||||||
| 被出向者給与の支払 (注2(3)) | 1,867 | 未払金 | 1,810 | |||||||
| 主要株主 | 株式会社ニデック | 愛知県蒲郡市 | 461 | 眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 | (被所有) 直接 10.41 | 当社への開発委託 役員の兼任 | 受託開発収入 (注2(4)) | 121,781 | 売掛金 | 10,319 |
| 託児所費用負担金 (注2(5)) | 2,295 | 未払金 | 255 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(5) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 富士フイルム株式会社 | 東京都港区 | 40,000 | イメージングソリューション、ヘルスケア&マテリアルズソリューションの開発、製造、販売、サービス | (被所有) 直接 46.05 間接 4.08 | 当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 | 受託開発収入 (注2(1)) | 438,758 | 売掛金 | 147,945 |
| 出向者給与の受取 (注2(2)) | 28,429 | 立替金 | 3,723 | |||||||
| 未収入金 | 586 | |||||||||
| 被出向者給与の支払 (注2(3)) | 20,513 | 未払金 | 1,752 | |||||||
| 固定資産の譲受 (注2(4)) | 6,652 | - | - | |||||||
| セミナー共催費用 (注2(5)) | 1,599 | - | - | |||||||
| 主要株主 | 株式会社ニデック | 愛知県蒲郡市 | 461 | 眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 | (被所有) 直接 10.41 | 当社への開発委託 役員の兼任 | 受託開発収入 (注2(6)) | 138,059 | 売掛金 | 51,650 |
| 託児所費用負担金 (注2(7)) | 5,439 | 未払金 | 554 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルム株式会社からの固定資産の譲受は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルム株式会社へのセミナー共催費用は、富士フイルム株式会社負担分のうち、
当社使用分の実費相当額であります。
(6) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(7) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
3 前事業年度末において当社株式の4.08%を保有していた富山化学工業株式会社は、富士フイルムホールディングス株式会社の子会社でしたが、2018年9月30日付で富士フイルム株式会社の100%子会社となりました。その結果、富士フイルム株式会社は直接保有・間接保有あわせて当社株式の50.13%を保有し、当社の親会社に該当することとなりました。また2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社の子会社 | 富士フイルムロジスティックス株式会社 | 神奈川県横浜市 | 78 | 物流管理・ 包装及び梱包 | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(1)) | 17,805 | 未払金 | 1,110 |
| 親会社の子会社 | 富山化学工業株式会社 | 東京都新宿区 | 10,000 | 医薬品等の生産・販売 | (被所有) 直接 4.08 | 出向受入 | 被出向者給与の支払 (注2(2)) | 13,466 | 未払金 | 2,196 |
| 親会社の子会社 | 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 | 東京都港区 | 50 | 総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(3)) | 4,767 | 未払金 | 289 |
| その他の関係会社の子会社 | 富士フイルムICTソリューションズ株式会社 | 東京都港区 | 50 | 情報システム開発・運用・維持・管理 | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(4)) | 4,187 | 未払金 | 2,501 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富山化学工業株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社の子会社 | 富士フイルムロジスティックス株式会社 | 神奈川県横浜市 | 78 | 物流管理・ 包装及び梱包 | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(1)) | 17,999 | 未払金 | 1,818 |
| 富士フイルム富山化学株式会社 | 東京都中央区 | 490 | 医薬品等の生産・販売 | (被所有) 直接 4.08 | 当社への開発委託 出向者の受入 | 受託開発収入 (注2(2)) | 31,888 | - | - | |
| 被出向者給与の支払 (注2(3)) | 30,780 | 未払金 | 2,838 | |||||||
| 出向にかかる諸費用 (注2(3)) | 1,764 | |||||||||
| 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 | 東京都港区 | 50 | 総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(4)) | 12,640 | 未払金 | 176 | |
| 富士フイルムICTソリューションズ株式会社 | 東京都港区 | 50 | 情報システム開発・運用・維持・管理 | - | 業務委託 | 業務委託料 (注2(5)) | 4,277 | 未払金 | 1,637 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム富山化学株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム富山化学株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
3 2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
富士フイルムホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
富士フイルム株式会社(非上場)