- 6164
- 2025/02/05
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 29.77倍
- 2010年以降
- 赤字-61.77倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.59-2.35倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 2.67%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料の一部については、売上高から減額しております。また、従来出荷時に収益を認識しておりました部品販売の一部について、着荷時に収益を認識することといたしました。2022/05/13 15:06
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は16,138千円減少し、売上原価は4,089千円減少し、販売費及び一般管理費は6,900千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ5,148千円減少しております。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の受注状況も前期に続き回復基調にあり、受注高は前年同期比85.7%増と大幅に伸長しました。地域別では、中国市場においては非常に好調であった前年同期に対し35.6%の減少となりましたが、当第1四半期累計期間においては建設機械関連、産業機械関連企業からの引合件数が増えている状況です。その他、いずれも前年同期比で米州158.7%増、日本156.2%増、韓国129.5%増と好調に推移しております。2022/05/13 15:06
また、売上高は前年同期比73.3%増、営業利益は前年同期比800.3%増といずれも大きく伸長しました。前期から回復基調にある受注状況を背景に、生産リードタイムの短縮による早期検収に最大限注力してまいりました。当第1四半期末の受注残高は前年同期末に対して約1.8倍の約56億円となっており、引き続き売上高・利益の積み上げを図ってまいる所存です。
当第1四半期累計期間の受注高は2,990,899千円(前年同期比85.7%増)となりました。このうち当社主力機種である立形研削盤は2,012,050千円(前年同期比68.9%増)、横形研削盤は799,797千円(前年同期比95.5%増)、その他専用研削盤は179,051千円(前年同期比1,687.2%増)となりました。