河合楽器製作所(7952)の資産の部 - 素材加工の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 68億5600万
- 2014年3月31日 +2.92%
- 70億5600万
- 2015年3月31日 +22.92%
- 86億7300万
- 2016年3月31日 -0.17%
- 86億5800万
- 2017年3月31日 -2.43%
- 84億4800万
- 2018年3月31日 -11.61%
- 74億6700万
- 2019年3月31日 +0.63%
- 75億1400万
- 2020年3月31日 +1.26%
- 76億900万
- 2021年3月31日 +9.21%
- 83億1000万
- 2022年3月31日 +9.63%
- 91億1000万
- 2023年3月31日 -4.63%
- 86億8800万
- 2024年3月31日 -0.52%
- 86億4300万
- 2025年3月31日 +6.83%
- 92億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、常務会等で経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 10:29
当社グループは『基幹事業(楽器・音楽教室)』の成長を中心として、100年ブランドの確立を目指すため、国内では地域ユニット体制による収益力の強化を深化させ、また中国でも中長期的な成長に向け、楽器販売、音楽教室、調律の三位一体体制での事業推進により企業価値の向上を図ってまいります。こうした経営環境を背景に、マネジメントアプローチの考え方に基づき、「楽器教育事業」、「素材加工事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
「楽器教育事業」は、楽器の製造販売及び楽器の調律・修理及び音楽教室・体育教室の運営、教材・楽譜・音楽教育用ソフト・銑鉄鋳物の製造、販売をしております。「素材加工事業」は、電子電気部品用金属材料加工、自動車部品用材料加工、防音室・音響部材の製造及び販売をしております。「その他事業」は、IT機器の販売・保守、コンピュータソフトウェアの開発・販売、金融関連事業、保険代理店事業等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2025/06/26 10:29
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 10:29
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 楽器教育 素材加工 その他事業 日本 31,369 9,540 4,984 45,893
2.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) 報告セグメント 合計 楽器教育 素材加工 その他事業 日本 30,586 9,729 4,809 45,126 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「その他事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の「楽器教育事業」及び「素材加工事業」の2区分から、「楽器教育事業」、「素材加工事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。2025/06/26 10:29
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 10:29
(注)1.従業員数は就業人員数(連結会社から連結会社外への出向者を除き、連結会社外から連結会社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 楽器教育 2,411 [291] 素材加工 218 [43] その他事業 73 [1]
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 10:29
1979年4月 当社入社 2014年6月 執行役員就任 2016年4月 素材加工事業統括部長 2016年6月 取締役執行役員就任 2018年6月 常務取締役執行役員就任 2018年6月 生産統括本部素材加工事業統括部長 2023年6月 監査役就任(現任) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 10:29
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 楽器教育 31,427 84.6 素材加工 10,029 97.6 その他事業 194 72.8
b.商品仕入実績 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新規・拡充)は、3,500百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/26 10:29
(注)経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。セグメントの名称 2025年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 楽器教育 2,900 ピアノ生産設備・営業設備銑鉄鋳物生産設備音楽教室開設・改装等 自己資金及び借入金 素材加工 450 金属材料加工生産設備等 同上 その他事業 140 情報化投資等 同上 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループは、販売基盤・ブランド力強化を目的として、国内外の中核都市の店舗新設及びリニューアルや音楽教室新設、生産設備増強の為の投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産を含む)の内訳及び内容は以下のとおりであります。所要資金は、自己資金及び金融機関からの借入れによっております。2025/06/26 10:29
セグメントの名称 設備投資額 設備投資の内容 楽器教育 2,367 百万円 生産設備、営業設備、教室設備拡充等 素材加工 163 生産設備等 その他事業 15 情報化投資等 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ② 信託に残存する自社の株式2025/06/26 10:29
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度 124百万円 43千株、当連結会計年度 115百万円 40千株であります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6 収益及び費用の計上基準2025/06/26 10:29
当社は、楽器の製造及び販売、教育関連、素材加工等の事業を行っているほか、これらに付帯する事業を行っております。
楽器教育事業では主としてピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器、楽器付属品等の製造及び販売を行っております。これらの製品及び商品については、原則として、顧客への引渡、検収等に基づいて収益を認識しております。また、同事業では、音楽教室・体育教室の運営及び楽器調律・修理の役務提供業務等を行っており、原則として、役務の完了が完了し、請求が可能となった時点で収益を認識しております。 - #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/26 10:29
項目 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 43,141 44,541 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 214 - (うち非支配株主持分(百万円)) (214) (-)