当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億5100万
- 2014年6月30日
- -1億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、前期末に子会社化した株式会社全音楽譜出版社(以下「全音」という)とのシナジーの具体化に取り組むとともに、第4次中期経営計画に則した、『Shigeru Kawai』を核としたブランド戦略の推進、アップライトピアノ『新 K シリーズ』や電子ピアノの拡販に努めました。また、北海道エリアの新しい音楽文化発信拠点としてカワイ札幌の移転・リニューアルや、金属事業の生産拡大に向けたライン増設など設備投資を計画通り進めております。2014/08/08 10:10
その結果、全音を子会社化したことによる収入増や、海外での電子ピアノ販売の増加、自動車関連部品の受注が増加したことなどに加え、円安による為替のプラス影響もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は 15,017 百万円(前年同期比 1,155 百万円増)となりました。一方、利益につきましては楽器事業及び金属事業での増益がありましたが、教育関連事業における生徒数の減少や生徒募集強化のための費用増加、情報関連事業での売上減少の影響が大きく、営業利益は 8 百万円(前年同期比 12 百万円減益)、経常利益は 8 百万円(前年同期比 225 百万円減益)となり、また税金費用の増加により 165 百万円(前年同期比 316 百万円減益)の四半期純損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 10:10
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 1円79銭 △1円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 151 △165 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 151 △165 普通株式の期中平均株式数 (千株) 84,662 84,660