売上高
連結
- 2015年12月31日
- 81億400万
- 2016年12月31日 -4.38%
- 77億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/10 10:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品政策面では、オンキヨー株式会社と共同開発し、フランクフルトミュージックメッセや日本の楽器フェアで好評を博したデジタルピアノのコンセプトモデル『CS-X1』に搭載した技術を取り入れた新たな電子楽器の開発を進めるなど、業務提携から生まれた高付加価値技術の商品化に取り組んでおります。2017/02/10 10:36
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は円高による為替影響などにより 48,507百万円(前年同四半期比 1,533百万円減)となりました。営業利益につきましては素材加工事業が堅調に推移したものの楽器事業の減益などにより 1,887百万円(前年同四半期比 30百万円減益)となりましたが、期末日に向けて円安基調になったことにより外貨建債権の評価替えに伴う為替差益が発生し、経常利益は 2,056百万円(前年同四半期比 58百万円増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,417百万円(前年同四半期比 16百万円減益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。