営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 19億1700万
- 2016年12月31日 -1.56%
- 18億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△31百万円には、セグメント間取引消去 61百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△93百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/10 10:36
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融関連事業及び保険代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△50百万円には、セグメント間取引消去 54百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 10:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品政策面では、オンキヨー株式会社と共同開発し、フランクフルトミュージックメッセや日本の楽器フェアで好評を博したデジタルピアノのコンセプトモデル『CS-X1』に搭載した技術を取り入れた新たな電子楽器の開発を進めるなど、業務提携から生まれた高付加価値技術の商品化に取り組んでおります。2017/02/10 10:36
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は円高による為替影響などにより 48,507百万円(前年同四半期比 1,533百万円減)となりました。営業利益につきましては素材加工事業が堅調に推移したものの楽器事業の減益などにより 1,887百万円(前年同四半期比 30百万円減益)となりましたが、期末日に向けて円安基調になったことにより外貨建債権の評価替えに伴う為替差益が発生し、経常利益は 2,056百万円(前年同四半期比 58百万円増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,417百万円(前年同四半期比 16百万円減益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。