売上高
連結
- 2020年6月30日
- 20億400万
- 2021年6月30日 +47.36%
- 29億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 10:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/08/06 10:23
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、楽譜の販売等の返品権付きの販売について、従来は顧客から返品された商品を当社が検収した時点で売上高から控除しておりましたが、返品されると見込まれる商品については、変動対価に関する定めに従って販売時に収益を認識せず、当該商品を受け取る対価の額で返金負債を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「楽器教育」の売上高は7百万円増加、セグメント利益は2百万円増加しております。2021/08/06 10:23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは第6次中期経営計画「Resonate2021」(2020年3月期から2022年3月期)の最終年度として、2027年に迎える『創立100周年』とさらにその先の継続的な発展を見据えたKAWAIブランドの更なる社会的浸透と、柱である楽器教育事業の収益力向上及び既存事業の拡大に日々邁進しております。2021/08/06 10:23
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 20,547百万円(前年同四半期は 11,817百万円)、営業利益につきましては 1,665百万円(前年同四半期は営業損失 584百万円)となり、経常利益は 1,820百万円(前年同四半期は経常損失 539百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,199百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 1,487百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高は7百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ2百万円増加しております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。