営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 18億1600万
- 2021年12月31日 +166.46%
- 48億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△40百万円には、セグメント間取引消去 26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△66百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/02/10 10:26
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、金融関連事業及び保険代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去 31百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△47百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/10 10:26 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 10:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9百万円増加し、売上原価は5百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は 47百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは第6次中期経営計画「Resonate 2021」(2020年3月期から2022年3月期)の最終年度として、柱である楽器教育事業の収益力向上及び既存事業の拡大に努めております。海外では昨年10月にポーランドで開催された『第18回ショパン国際ピアノコンクール』において、当社調律師のサポートのもとShigeru Kawaiフルコンサートピアノ『SK-EX』を選択したピアニストが第2位と第6位に入賞しました。また国内では全国楽器協会が主催する楽器店大賞2021において、アップライトピアノ『K-400』及びデジタルピアノ『CA49』が大賞を受賞しました。楽器メーカーとして、そして音楽文化の担い手としての責任を果たすべく、コロナ禍においても音楽を通して広がる豊かで潤いのある社会を目指して日々邁進しております。2022/02/10 10:26
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 62,634百万円(前年同四半期は 47,046百万円)、営業利益は 4,839百万円(前年同四半期は 1,816百万円)、経常利益は 5,166百万円(前年同四半期は 2,065百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 3,457百万円(前年同四半期は 656百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高は9百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ3百万円増加しております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。