退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 88億2900万
- 2023年3月31日 -8.06%
- 81億1700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/28 10:25
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 10:25
(注)当連結会計年度においては、定年退職者に対する退職金の支払等により、退職給付に係る負債に対する繰延税金資産の評価性引当額が 120百万円減少しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 税務上の繰越欠損金 39百万円 16百万円 退職給付に係る負債 2,522 2,421 固定資産未実現利益 195 133
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/06/28 10:25
当連結会計年度末の流動負債は、未払法人税等の減少などにより 19,357百万円(前期末比 5.9%減)となりました。また固定負債は、長期借入金と退職給付に係る負債の減少などにより 12,999百万円(前期末比 8.8%減)となり、負債合計は 32,357百万円(前期末比 7.1%減)となりました。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算に基づく退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2023/06/28 10:25
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度