7992 セーラー万年筆

7992
2026/03/16
時価
33億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-87.33倍
(2009-2025年)
PBR
3.22倍
2009年以降
0.71-11.17倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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セーラー万年筆(7992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ロボット機器事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
3449万
2013年3月31日
-9495万
2013年6月30日 -50.23%
-1億4264万
2013年9月30日 -21.05%
-1億7267万
2013年12月31日 -29.56%
-2億2371万
2014年3月31日
-2025万
2014年6月30日
-853万
2014年9月30日 -119.18%
-1870万
2014年12月31日 -225.03%
-6079万
2015年3月31日
5724万
2015年6月30日 +55.6%
8906万
2015年9月30日 +13.85%
1億140万
2015年12月31日 -60.4%
4015万
2016年3月31日 -52.57%
1904万
2016年6月30日 -92.66%
139万
2016年9月30日 +718.74%
1144万
2016年12月31日
-286万
2017年3月31日
798万
2017年6月30日 +204.94%
2434万
2017年9月30日 -64.78%
857万
2017年12月31日
-481万
2018年3月31日
2562万
2018年6月30日 +77.63%
4552万
2018年9月30日 -15.27%
3857万
2018年12月31日 -61.37%
1490万
2019年3月31日 -82.64%
258万
2019年6月30日 +615%
1849万
2019年9月30日 +33.26%
2464万
2019年12月31日 +65.82%
4087万
2020年3月31日 -13.7%
3527万
2020年6月30日 -36.51%
2239万
2020年9月30日 -64.96%
784万
2020年12月31日 +691.36%
6210万
2021年3月31日 -7.75%
5729万
2021年6月30日 +30.77%
7492万
2021年9月30日 +30.67%
9790万
2021年12月31日 -14.86%
8335万
2022年3月31日
-3367万
2022年6月30日 -82.67%
-6150万
2022年9月30日 -35.68%
-8345万
2022年12月31日 -31.19%
-1億948万
2023年3月31日
-6647万
2023年6月30日 -81.19%
-1億2044万
2023年9月30日 -17.4%
-1億4139万
2023年12月31日 -26.63%
-1億7905万
2024年3月31日
-6587万
2024年6月30日 -87.82%
-1億2373万
2024年12月31日 -45.29%
-1億7977万
2025年6月30日
-1億2301万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・SDGs15:陸の豊かさも守ろう
従来から取り組んできているフォレステーショナリー活動を拡大します。ロボット機器事業においてもGreen Projectを通じて森林保全への協力を行います。
② 人材育成方針
2025/03/28 10:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品別の事業部を置き、取り扱う製品については、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「文具事業」及び「ロボット機器事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事業」は、万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具製造販売、ならびに文具仕入販売を行っております。「ロボット機器事業」は、射出成形品自動取出装置・自動組立装置などの生産用自動装置の販売、ならびに、そのメンテナンス及び補修部品の販売を行っております。
2025/03/28 10:57
#3 事業等のリスク
(3) 受注額の変動
ロボット機器事業におきましては、国内外の設備投資状況に連動して受注額が大きく変動します。当社では安定した需要のある食品容器関連や医療機器関連業界への自動機の受注に注力してまいります。
(4) 原材料等の調達
2025/03/28 10:57
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、文具事業及びロボット機器事業の2つの事業を行っております。
文具事業は、主に万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売及び文具仕入販売を行っております。
2025/03/28 10:57
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
文具事業ロボット機器事業
筆記具3,330,482-3,330,482
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
2025/03/28 10:57
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2024年12月31日現在
文具事業123[97]
ロボット機器事業79[8]
全社(共通)10[1]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート及び時給制契約社員)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/03/28 10:57
#7 沿革
2【沿革】
1932年8月阪田久五郎が1911年2月に創業したものを法人組織とし、資本金250千円で株式会社セーラー万年筆阪田製作所を広島県呉市に設立し、万年筆、インキ、画錨その他文具類の製造販売を開始
2018年10月オリジナルペン先万年筆14種をモデルチェンジして販売再開
2019年3月2020年6月2020年7月2021年2月2021年3月2021年4月2021年5月2022年4月2022年5月2022年10月2023年5月2024年4月2024年7月2024年8月優れた操作性、高速、高精度の射出成形機取出ロボット最上位機種「sigma5 Series」高精度で拡張性に優れた標準タイプ取出ロボット「sigmaA Series」発売プラスグループの文具販売事業を統合した新会社「コーラス株式会社」に国内文具営業を業務委託ぺんてる株式会社とのロボット機器事業における業務提携を発表ヨーロッパ支店を廃止し、欧州販売拠点としてフランスの代理店を子会社化(「Sailor Pen Europe SAS」)「天応工場」を「広島工場」に名称変更ものづくりの原点に立ち返るため、本店を創業の地である広島県呉市の広島工場へ移転本部機能を東京都港区虎ノ門に移転(東京本社とする)東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行プラス株式会社が当社株式の過半数を取得し、当社は同社の子会社となる広島工場敷地内に、主に万年筆製造を目的とした新工場棟竣工G7広島サミットの記念品として当社製造『伝統漆芸 彩雅万年筆』を内閣総理大臣から各国首脳に贈呈広島工場 一般見学開始「TUZUアジャスト万年筆」日本文具大賞 機能部門 優秀賞受賞米国有力雑誌『PEN WORLD』2024年8月号読者投票で「最も書き心地の良い万年筆」を受賞し、当社製造の21金・14金ペン先が7年連続高評価を得る
2025/03/28 10:57
#8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分(セグメント別)を基に文具事業とロボット機器事業に資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、当該事業における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はその見込みである資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積りを行い、回収が見込めなくなったものについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/03/28 10:57
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月当社入社
2024年6月取締役管理本部長
2025年1月取締役ロボット機器事業部長(現任)
2025/03/28 10:57
#10 研究開発活動
文具事業に係る研究開発費は118百万円であります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、主力の射出成形用取出ロボットの新製品開発を最優先で進めてまいります。構造を見直して軽量化を実現するとともに負荷を軽減して耐久性と省エネ性能を向上させます。さらに、制御系を見直して操作性・拡張性を向上させ、また、IoTの活用により、生産のモニタリングやメンテナンス性能の向上に役立てます。一方、特注自動化装置の標準化、他社技術の活用やOEM製品の開発などに取り組み、ユーザーの幅広い需要に迅速に応えられる製品群・生産体制を整えてまいります。
2025/03/28 10:57
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
引き続き固定費及び変動費率の削減に取り組みます。組織としてはプラスグループとの連携をより密接に深めていき需給調整機能を強化することで、需要即応して柔軟に生産計画を変更できる生産体制を構築し、在庫削減に繋げます。
(ロボット機器事業)
▪ 海外市場の強化
2025/03/28 10:57
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内においては、上半期には機能面に特長のある万年筆の大型新製品(TUZU)を上市し、拡販に努めてまいりましたが、店頭への配荷について一定の成果が見られましたが、広く市場に浸透するまでには至らず、当初予算には届かない結果となりました。また、全体的な物価高の広がりを背景として、市場の動きの鈍化も長期化しており、高価格帯製品の売上も低迷しました。一方で、インバウンドの高い購買意欲にマッチした商材及びインターネット通販の売上は好調に推移し、前期を大きく上回る実績となりました。海外においては、引き続き欧州を中心に高価格帯万年筆の売上が堅調に推移しましたが、インフレの影響が大きい北米と景気低迷が長期化している中国の市場においては、中間所得層の購買力の低下から、中価格帯の万年筆売上が低迷しました。この結果、売上高33億8千8百万円(前期比0.9%減)、利益面では国内外とも金地金を中心とした原材料価格の高騰、労務費・製造経費の高騰による売上原価の上昇が影響し、セグメント損失9千万円(前期セグメント損失1億6千2百万円)となりました。
(ロボット機器事業)
国内射出成形市場につきましては、物価上昇やサステナビリティ対策などにより食品容器の需要が減少するなど、全般に盛り上がりに欠ける状況で推移しました。海外におきましても、景気減退の影響による設備投資の手控えが長引いており、中国や東南アジアを中心に大変厳しい状況が続いております。そのような状況下、国内では、取出ロボットの更新需要の掘り起こしや当社の強みである特注自動化装置の積極的な提案に取り組み、国内ロボット装置の売上は前年を上回る実績となりました。この結果、売上高12億8千9百万円(前期比13.3%増)、利益面では各種コスト削減施策を推し進めたことによりセグメント損失1億7千9百万円(前期セグメント損失1億7千9百万円)となりました。
2025/03/28 10:57
#13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため123,155千円の設備投資を実施しました。その主なものは、広島工場の万年筆製造設備、その他工場設備等であります。文具事業においては114,797千円、ロボット機器事業においては8,357千円の設備投資を実施しました。
2025/03/28 10:57
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当期の減損損失計上は、建設仮勘定及び土地以外の収益性の低下した当社の固定資産を対象とした減損処理であります。
資産のグルーピングは、管理上の区分(セグメント別)を基に文具事業とロボット機器事業に区分しております。各資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額によっております。
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2025/03/28 10:57
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社では、文具事業及びロボット機器事業の2つの事業を行っております。
文具事業は、主に万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売及び文具仕入販売を行っております。
2025/03/28 10:57
#16 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
引き続き固定費及び変動費率の削減に取り組みます。組織としてはプラスグループとの連携をより密接に深めていき需給調整機能を強化することで、需要即応して柔軟に生産計画を変更できる生産体制を構築し、在庫削減に繋げます。
(ロボット機器事業)
①海外市場の強化
2025/03/28 10:57

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