セーラー万年筆(7992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ロボット機器事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- -9495万
- 2014年3月31日
- -2025万
- 2015年3月31日
- 5724万
- 2016年3月31日 -66.72%
- 1904万
- 2017年3月31日 -58.1%
- 798万
- 2018年3月31日 +221.08%
- 2562万
- 2019年3月31日 -89.91%
- 258万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 3527万
- 2021年3月31日 +62.43%
- 5729万
- 2022年3月31日
- -3367万
- 2023年3月31日 -97.41%
- -6647万
- 2024年3月31日
- -6587万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 10:13
当第1四半期連結累計期間(自2024年1月1日 至2024年3月31日)報告セグメント 合計 文具事業 ロボット機器事業 筆記具 765,859 - 765,859
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に、国内外でのマーケティングを通じてブランド価値の向上や高付加価値の製品群を拡充する取り組みを推進してまいりました。しかしながら、販売の停滞(特に海外市場)による売上の伸び悩みと、世界的な地政学的リスクの高まりを背景とした金地金の価格高騰が影響し事業損益の回復に遅れが生じております。その結果、売上高7億5千8百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益面では、万年筆製品を中心とした好採算性製品群の販売の停滞と、原材料である金価格高騰の影響が大きく、セグメント損失7千万円(前年同期セグメント損失1千3百万円)となりました。2024/05/15 10:13
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、設備投資の回復は緩やかな水準に留まる状況下、主力の取出機で既存顧客における導入済み機器の更新需要獲得に向けて積極的な販売活動を継続するとともに、国内外での新規顧客開拓を進めておりますが、売上高2億4千1百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント損失6千5百万円(前年同期セグメント損失6千6百万円)となりました。