セーラー万年筆(7992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ロボット機器事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億4264万
- 2014年6月30日
- -853万
- 2015年6月30日
- 8906万
- 2016年6月30日 -98.43%
- 139万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 2434万
- 2018年6月30日 +87.04%
- 4552万
- 2019年6月30日 -59.37%
- 1849万
- 2020年6月30日 +21.07%
- 2239万
- 2021年6月30日 +234.56%
- 7492万
- 2022年6月30日
- -6150万
- 2023年6月30日 -95.82%
- -1億2044万
- 2024年6月30日 -2.73%
- -1億2373万
- 2025年6月30日
- -1億2301万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 9:11
当第2四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)報告セグメント 合計 文具事業 ロボット機器事業 筆記具 1,866,575 - 1,866,575
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 文具事業につきましては、新工場建設による生産性向上を実現しつつも、昨年実施した製品価格の値上げによる消費停滞等で、主力である高価格帯の金ペン万年筆・万年筆用インクの売上が低迷し、売上高15億7千6百万円(前年同期比18.4%減)となりました。利益面では、金地金を中心とした原材料費高騰、売上の減少が影響し、セグメント損失7千5百万円(前年同期セグメント利益6千万円)となりました。2023/08/10 9:11
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、前年より続いていた材料や半導体などの部品供給不足は改善に向かいつつあるものの、客先企業の設備投資が引き続き慎重で、特注製造装置などの売上回復が遅れ、売上高5億8千3百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益につきましては、部品価格の上昇などもあって、セグメント損失1億2千万円(前年同期セグメント損失6千1百万円)となりました。