当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国における経済の拡大基調、現政権や日銀による各種施策・政策の効果によって個人消費を中心に上向きの気配が感じられる一方、消費税増税前の駆け込み需要の反動による需要減や原油をはじめとする輸入品価格の上昇、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念などにより、先行きの不透明さは払拭できず、企業は設備投資に関してまだまだ慎重な姿勢を崩さないような状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループでは積極的な販売施策を推し進め、収益の確保を目指してまいりました。その結果、売上高はほぼ計画通りに推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億2百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益2千1百万円(前年同期営業損失1億9千7百万円)となりました。経常損益につきましては、株式交付費1億7百万円の計上があったことなどから経常損失8千6百万円(前年同期経常損失1億7千8百万円)、四半期純損失8千6百万円(前年同期四半期純損失2億1百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/08/12 13:29