- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。
2.セグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/05/27 14:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。2025/05/27 14:14
- #3 事業等のリスク
(4) 原材料等の調達
当社グループは、樹脂材、金属材などを原材料として使用しております。これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的事情により、予定していた単価で安定的に調達できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。現在の原油価格や金地金価格、物流費の高騰が更に長期化する場合は、当社グループの総利益や営業利益に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として、原材料の複数社購買、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。
2025/05/27 14:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営数値目標
2025年度は売上高5,336百万円、営業利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円と予想しています。早急に経営計画を見直し、後日、中期経営計画として発表いたします。
(4) 経営環境及び対処すべき課題等
2025/05/27 14:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.営業損益
当社グループの営業損益は、2億7千万円の営業損失(前期営業損失3億4千1百万円)となりました。そのうち、文具事業におきましては、セグメント損失9千万円(前期セグメント損失1億6千2百万円)となりました。ロボット機器事業におきましては、セグメント損失1億7千9百万円(前期セグメント損失1億7千9百万円)となりました。
文具事業におきましては、国内外とも金地金を中心とした原材料価格の高騰、労務費・製造経費の高騰による売上原価の上昇が影響し、国内の販売不振で工場稼働率が低下したことにより、製造原価率が上昇し収益性が低下し、営業損失を計上しました。ロボット機器事業につきましても各種コスト削減施策を推し進めたものの、営業損失を計上する結果となりました。
2025/05/27 14:14- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(4) 原材料等の調達
当社グループは、樹脂材、金属材などを原材料として使用しております。これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的事情により、予定していた単価で安定的に調達できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。現在の原油価格や金地金価格、物流費の高騰が更に長期化する場合は、当社グループの総利益や営業利益に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として、原材料の複数社購買、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。
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