有価証券報告書-第110期(2022/01/01-2022/12/31)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
①(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の文具事業の売上高が252,673千円減少、ロボット機器事業の売上高が369千円増加しておりますが、セグメント損失に与える影響は軽微であります。
②(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から期末日満期手形について満期日の決算処理から手形交換日の決済処理へ会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の文具事業のセグメント利益が5千円減少、ロボット機器事業のセグメント利益が2千円減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
①(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の文具事業の売上高が252,673千円減少、ロボット機器事業の売上高が369千円増加しておりますが、セグメント損失に与える影響は軽微であります。
②(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から期末日満期手形について満期日の決算処理から手形交換日の決済処理へ会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の文具事業のセグメント利益が5千円減少、ロボット機器事業のセグメント利益が2千円減少しております。