- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,987 | 33,587 | 48,048 | 64,716 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,541 | 5,361 | 7,372 | 9,619 |
②決算日後の情報
2017/03/30 11:28- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1) 当社の主要取引先又はその業務執行者。なお、「当社の主要取引先」とは、下記のいずれかの者をいう。
・直近事業年度における、当該取引先から当社への支払額が当社の年間連結売上高の2%を超える者。ただし、当社の借入額は、当該支払額から除くものとする。
・当社の資金調達において不可欠であり、代替性がない程度に依存している者。
2017/03/30 11:28- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「筆記具及び筆記具周辺商品事業」は主に筆記具及び筆記具周辺商品を製造・販売しております。「その他の事業」は主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
2017/03/30 11:28- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除外しても合理的判断を誤らせない程度に小規模であると認められるので、連結の範囲から除外しております。2017/03/30 11:28 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Newell Co. | 7,768 | 筆記具及び筆記具周辺商品事業 |
2017/03/30 11:28- #6 事業等のリスク
①為替等のリスク
当社グループの当連結会計年度の売上高に占める米国、アジア、欧州、中近東、オセアニアなど海外市場に対する売上高は45.6%であります。これらの国々との取引におきましては大部分が外貨建ての決済を行っており、外貨建て取引には為替の変動リスクを負っております。これらの取引では先物為替予約などによるヘッジ策を講じておりますが、それにより完全に為替リスクが回避される保障はありません。同様に、樹脂材や板材といった当社製品に使用する輸入部材は日本円以外の通貨で決済しており、今後当社の予測を超える範囲で円安が進行した場合などは、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
②カントリーリスク
2017/03/30 11:28- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 11:28 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2017/03/30 11:28 - #9 引当金の計上基準
(3)返品引当金
販売済製品の返品による損失に備えるため、売上高及び過去の発生状況から必要額を見積って計上しております。
(4)退職給付引当金
2017/03/30 11:28- #10 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は、明治20年(1887年)の創業から130年の記念すべき年を迎えることができました。この節目の年に、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是の原点に立ち返って、『なめらかボールペン』市場を開拓した油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズ、『空気のように軽い書き味』が持ち味の水性ボールペン「ユニボール エア」、植物由来の次世代素材として注目されるセルロースナノファイバーをインクの増粘剤として採用し『速書きでもかすれない、なめらかな書き心地』を実現したゲルインクボールペン「ユニボール シグノ 307」などを中心に、お客様に喜びや驚きを提供できる高付加価値で高品質な商品の開発に注力し、新たな筆記カテゴリーの一翼を担う商品の拡充に取り組んでまいりました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は647億16百万円(対前年同期比1.6%増)、営業利益は98億65百万円(対前年同期比16.8%減)、経常利益は99億53百万円(対前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億90百万円(対前年同期比16.7%減)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、大人向けの塗り絵に対する関心は依然として強く、色鉛筆の需要を取り込むことができたことに加え、主力商品の「ジェットストリーム」や「ポスカ」、「プロパス」といった水性サインペンの販売が堅調に推移いたしましたが、混迷する世界経済を背景とした不安定な為替変動の影響もあって、外部顧客への売上高は621億52百万円(対前年同期比1.7%増)となりました。また、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は25億64百万円(対前年同期比0.3%減)となりました。
2017/03/30 11:28- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当社グループにおける主力商品が堅調であった事に加えて、新規に連結範囲に加わった会社の増加分が、円高に推移した為替の影響を相殺し、売上高は前連結会計年度に比べて10億3百万円増加の647億16百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
2017/03/30 11:28- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
ハ.返品引当金
販売済製品の返品による損失に備えるため、売上高及び過去の発生状況から必要額を見積って計上しております。
ニ.役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
ホ.環境対策引当金
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」によって処理することが義務付けられているPCB廃棄物の処理に備えるため、その処理費用見込額を計上しております。2017/03/30 11:28 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 33,253百万円 | 33,914百万円 |
| 仕入高 | 12,968 | 12,878 |
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