- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△303百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 11:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 11:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 11:28- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は、明治20年(1887年)の創業から130年の記念すべき年を迎えることができました。この節目の年に、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是の原点に立ち返って、『なめらかボールペン』市場を開拓した油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズ、『空気のように軽い書き味』が持ち味の水性ボールペン「ユニボール エア」、植物由来の次世代素材として注目されるセルロースナノファイバーをインクの増粘剤として採用し『速書きでもかすれない、なめらかな書き心地』を実現したゲルインクボールペン「ユニボール シグノ 307」などを中心に、お客様に喜びや驚きを提供できる高付加価値で高品質な商品の開発に注力し、新たな筆記カテゴリーの一翼を担う商品の拡充に取り組んでまいりました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は647億16百万円(対前年同期比1.6%増)、営業利益は98億65百万円(対前年同期比16.8%減)、経常利益は99億53百万円(対前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億90百万円(対前年同期比16.7%減)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、大人向けの塗り絵に対する関心は依然として強く、色鉛筆の需要を取り込むことができたことに加え、主力商品の「ジェットストリーム」や「ポスカ」、「プロパス」といった水性サインペンの販売が堅調に推移いたしましたが、混迷する世界経済を背景とした不安定な為替変動の影響もあって、外部顧客への売上高は621億52百万円(対前年同期比1.7%増)となりました。また、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は25億64百万円(対前年同期比0.3%減)となりました。
2017/03/30 11:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける主力商品が堅調であった事に加えて、新規に連結範囲に加わった会社の増加分が、円高に推移した為替の影響を相殺し、売上高は前連結会計年度に比べて10億3百万円増加の647億16百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
② 営業利益
売上総利益が前年に比べて2億66百万円減少した事に加えて、販売費及び一般管理費が17億20百万円増加した為、営業利益は前連結会計年度に比べて19億86百万円減少の98億65百万円(前年同期比16.8%減)となりました。
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