営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 72億200万
- 2020年12月31日 -23.73%
- 54億9300万
個別
- 2019年12月31日
- 46億6000万
- 2020年12月31日 -49.55%
- 23億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額18百万円、セグメント資産の調整額△332百万円及びセグメント負債の調整額△247百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。2021/03/30 11:46
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/30 11:46
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。2021/03/30 11:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響が広がるなか、テレワークや時差出勤、オンライン会議の活用等を推進し、感染拡大防止に最大限配慮する一方、市場環境に対応した柔軟な生産体制への移行やコスト抑制に努めつつ、将来への投資は維持しながら、収益の確保に当社グループ一丸となって取り組んでまいりました。2021/03/30 11:46
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は55,180百万円(対前年同期比11.0%減)、営業利益は5,493百万円(対前年同期比23.7%減)、経常利益は5,988百万円(対前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,794百万円(対前年同期比14.5%減)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、国内外市場の環境は厳しく、売上は大きく落ち込みました。そのため、外部顧客への売上高は52,861百万円(対前年同期比11.4%減)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましても、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は2,319百万円(対前年同期比0.9%減)となりました。