- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が120,073百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が25,528百万円減少し、少数株主持分が98百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は21,291円減少しております。
2017/06/22 16:48- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額を直接控除した場合の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2017/06/22 16:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加等です。固定負債増加の主な要因は、退職給付に係る負債の増加等です。
当期末の純資産は、前期末比42,271百万円増加(+9.0%)して、513,543百万円となりました。純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加による株主資本の増加等です。
これらの結果、自己資本比率は前期末の58.4%から56.7%となりました。また1株当たり純資産額は、前期末の
2017/06/22 16:48- #4 資産の評価基準及び評価方法
ア. 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法 により算定しております)を採用しております。
イ. 時価のないもの
2017/06/22 16:48- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額を損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2017/06/22 16:48 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
a.時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)を採用しております。
b.時価のないもの
2017/06/22 16:48- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(2013年3月31日) | 当連結会計年度(2014年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 471,271 | 513,543 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 10,637 | 12,370 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | 10,637 | 12,370 |
(2) 1株当たり当期純利益金額
2017/06/22 16:48