- #1 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物…………2~50年
機械装置及び運搬具……2~15年
2022/06/29 14:01- #2 固定資産売却益の注記(連結)
(前連結会計年度)
土地及び建物等の売却であります。
(当連結会計年度)
2022/06/29 14:01- #3 固定資産除却損の注記(連結)
(前連結会計年度)
建物及び機械装置等の除却であります。
(当連結会計年度)
2022/06/29 14:01- #4 研究開発活動
AP事業では第6次中期事業方針を「商品による社会価値の提供とモノづくり改革の実現」とし、社会環境変化に対応する商品力と技術力の強化、バリューチェーン全体で顧客視点の徹底と、商品、現場、使用、情報の4つの品質深耕を進めました。また、モノづくりの基盤としてのプラットフォーム構築に取組み、開発スピードアップ、標準化、コストダウンを図っています。開発では持続可能性を追求し、事業の成長、拡大とSDGsの両立を目指しています。
主な成果として、住宅分野では樹脂窓対応力拡大、複合窓の差別化提案、業界初の顔認証を装備した玄関ドア「スマートドア」の発売、エクステリア分野ではフェンスやバルコニーなど建物と外構のトータルコーディネート商品、ビル分野では眺望確保する業界初、耐熱強化ガラスのアルミ防火内窓、リノベーション・リフォーム分野ではマンション用「マドリモ」「ドアリモ」商品の開発、投入を行いました。
また、情報発信の点ではパートナーズサポートスタジオ、YKK AP R&Dセンターと価値検証センターの技術3施設を活用したリアルとオンラインによる技術提案や評価検証にも取り組んでおります。
2022/06/29 14:01- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
住宅事業では、カーボンニュートラルに向けた住宅の省エネ化に貢献すべく、樹脂窓を中心とした窓の高断熱化と機能・デザインによる高付加価値化を推進します。窓の高断熱化については、住宅性能表示制度の省エネ上位等級の新設などを背景に一層拡大する高断熱窓需要に対応し、樹脂障子とアルミ樹脂複合枠を組み合わせた大開口商品の追加等を実施します。高付加価値化については、新リモコンシャッターや顔認証キーと自動開閉を組み合わせた玄関引戸など、機能性・デザイン性を高めた新商品を発売し、需要創造に取り組んでまいります。
エクステリア事業では、新築・外構分野においては、注文住宅に対して建物と外構の付加価値提案を、分譲住宅に対して建物と外構の街並み統一提案を強化します。後付け・リフォーム分野においては、「新折板屋根 ジーポートPro」による付加価値提案や、「新アルミ屋根 ルシアスカーポート」によるコーディネイト提案を行い、販売を強化してまいります。
ビル事業では、受注拡大に向けた首都圏強化と改装強化に取り組みます。首都圏強化においては、営業体制と商品提案の強化、さらに製造供給体制再編に向けて埼玉新工場を建設し、製造供給力を強化してまいります。改装強化では、断熱・換気等のニーズに対する提案を強化し、需要創造に取り組みます。
2022/06/29 14:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物…………………3~50年
機械及び装置………4~15年
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