有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
売上高(百万円)225,500454,532687,913920,234
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)16,49030,23945,06257,703
② 訴訟
2024/07/04 14:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは事業を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ファスニング」事業及び「AP」事業の2つを報告セグメントとしております。「ファスニング」事業は各種ファスナー、ファスナー用部品、ファスナー材料、スナップ・ファスナー、ボタン等を製造及び販売しており、「AP」事業は住宅用窓・サッシ、ビル用窓・サッシ、室内建具、エクステリア、形材製品、建材用部品等を設計、製造、施工及び販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2024/07/04 14:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社…………………………………………………………………… 4社
主要な非連結子会社名
㈱ホテルアクア黒部他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/07/04 14:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を
省略しております。
2024/07/04 14:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.外部顧客に対する売上高を表示しております。
2.ファスニング事業における売上高は、主として一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益で
2024/07/04 14:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2024/07/04 14:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/07/04 14:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第6次中期経営計画の最終年度となる2024年度は、不安定な世界情勢やインフレ圧力の継続等により、先行きの見通しが難しい状況が続くと予測しています。また、気候変動への懸念を背景とした社会のサステナビリティ意識の更なる高まりや、AI、デジタルトランスフォーメーション(DX)の普及による産業構造の変化を想定しており、これらが事業に与え得る影響に、より広い視野と高い感度で対応していくことが重要と考えております。
変化の激しい経営環境において持続的な成長を実現すべく、「収益性の向上」及び「経営の効率性の追求」を掲げ、第6次中期経営指標である「売上高営業利益率8.0%以上」と「ROA5.0%以上」の達成を目指し、引き続き事業競争力強化に取り組んでまいります。
なお、当社グループは、2019年4月に、2050年までの「気候中立」の実現を目指す「YKKグループ環境ビジョン2050」を策定しており、ファスニング、AP両事業がそれぞれの事業目標を設定し、地球環境に貢献する取組を進めております。各事業の具体的な取組内容は、「2 サステナビリティに関する考え方及びその取組」で記述しております。
2024/07/04 14:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、第6次中期経営計画(2021年度~2024年度)の3年目である当期は、経営ビジョン「Technology Oriented Value Creation『技術に裏付けられた価値創造』」のもと、第6次中期事業方針として、ファスニング事業では「新常態下での持続的成長~多様な顧客要望の実現と顧客創造~」の実現を、AP事業では「商品による社会価値の提供とモノづくり改革の実現」を目指し、それぞれの事業を推進してまいりました。前期は不安定な世界情勢やインフレ等の世界経済失速の影響を大きく受けましたが、当期も状況は好転することはなく、特にファスニング事業においては市中アパレル在庫の高止まりが強く影響しました。一方で、原材料・資材価格の高騰の影響に対する適切な価格改定の実施及び円安による増収効果もありました。
その結果、当期の連結業績は、売上高は920,234百万円(前期比3.0%増)、営業利益は55,241百万円(前期比1.3%減)、経常利益は60,824百万円(前期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42,365百万円(前期比11.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/07/04 14:00
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/07/04 14:00

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