訂正有価証券報告書-第79期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付け、企業体質の充実・強化のために積極的な事業展開を推進しております。配当金につきましては、健全な財務体質を維持・強化するための内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当の継続を基本とし、連結業績等を総合的に勘案して決定していきたいと考えております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、当期の連結営業利益が63,028百万円、連結当期純利益が44,908百万円と過去最高の連結業績を達成しました。当社グループを取り巻く事業環境は2014年度も引き続き慎重な見極めが必要ではありますが、上記を総合的に勘案し、当期の期末配当金は前期に比べ1株につき400円増額の2,200円とさせていただきたいと存じます。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、当期の連結営業利益が63,028百万円、連結当期純利益が44,908百万円と過去最高の連結業績を達成しました。当社グループを取り巻く事業環境は2014年度も引き続き慎重な見極めが必要ではありますが、上記を総合的に勘案し、当期の期末配当金は前期に比べ1株につき400円増額の2,200円とさせていただきたいと存じます。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2014年6月27日 定時株主総会決議 | 2,637 | 2,200 |