有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
(前連結会計年度)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、減損損失の認定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
アメリカの事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価格等に基づき算定しております。オーストラリアの事業用資産の回収可能価額は、主として使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
(前連結会計年度)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(当連結会計年度)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| アメリカ | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 858 |
| 建設仮勘定 | 20 | ||
| その他 | 1 | ||
| オーストラリア | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 18 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,399 | ||
| 土地 | 15 | ||
| 建設仮勘定 | 37 | ||
| その他 | 555 | ||
| その他 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 22 |
当社グループは、減損損失の認定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
アメリカの事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は市場価格等に基づき算定しております。オーストラリアの事業用資産の回収可能価額は、主として使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。