- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍・冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 10:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱新興機材
連結の範囲から除いた理由
㈱新興機材は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 10:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/27 10:40 - #4 対処すべき課題(連結)
主力のオフィス環境事業につきましては、都心の新築大規模オフィスビルの供給量増加にともない、業績が回復した企業のオフィスの新規移転や連鎖移転などの需要増加が見込まれ、当社グループの強みであるトータル提案を展開することによる大型案件の獲得と、教育、研究施設、医療・福祉、官公庁・自治体などのオフィス周辺市場の売上拡大を目指してまいります。また、製品開発力・技術力の優位性を最大限に活かした、新製品の開発に積極的に取り組んでまいります。
商環境事業につきましては、積極的な出店計画が見込まれる小売業界などに対し、総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、店舗の新規出店増加や省エネニーズの高まりを追い風に、御殿場事業所の生産能力を増強し、冷凍・冷蔵ショーケースのシェアアップに注力することで、売上高と利益の拡大に取り組んでまいります。また、オフィス環境事業とのシナジーを活かした店舗セキュリティシステムの提案や、専門店向けの内装事業を取り込み、事業領域の拡大を目指してまいります。
その他(物流機器事業他)につきましては、食品、医療、通販会社の物流センターなどの有力分野に注力し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かしたトータル受注を拡大するとともに、他事業とのシナジーを活かした業種別ソリューション営業を徹底してまいります。また、産業用車両市場の拡大が続く中国に設立した合弁会社、杭州岡村伝動有限公司において、機械事業での売上拡大に取り組んでまいります。
2014/06/27 10:40- #5 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、お客様のニーズに対応した新製品開発や新規顧客開拓により新しい市場を創出し、総合力とソリューション提案によるトータル受注の拡大に努めるとともに、新生産管理システムの導入などによる生産性向上やコスト削減を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は211,363百万円(前期比8.5%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の伸張に加え、売上原価率の改善などにより、経常利益は10,067百万円(前期比24.3%増)、当期純利益は6,113百万円(前期比16.0%増)となりました。
2014/06/27 10:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ8.5%増加の211,363百万円となりました。また、売上原価は売上高の増加にともない、前連結会計年度に比べ10,539百万円増加して147,492百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は69.8%となりました。
2014/06/27 10:40- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用の駐車場等を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は179百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は182百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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