有価証券報告書-第85期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類:普通株式
② 取得し得る株式の総数:3,000,000株 (上限とする)
発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.72%
③ 株式の取得価額の総額:3,600,000,000円 (上限とする)
④ 取得期間:2020年5月14日から2021年3月31日まで
⑤ 取得方法:東京証券取引所における市場買付
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、2020年7月1日を効力発生日として当社の連結子会社である株式会社オカムラ物流及びシーダー株式会社を吸収合併することを決議し、同日付にて合併契約を締結いたしました。
(1)合併の目的
① 株式会社オカムラ物流
当社と統合する事により、生産・販売・物流一体となったサプライチェーン全体の最適化と物流サービス向上のための取り組みを加速させ、更なる事業競争力強化と経営効率向上を図ってまいります。
② シーダー株式会社
人手不足を背景に自動倉庫の需要が拡大している環境下で、当社と統合することにより、搬送装置専業メーカーとしてのシーダー株式会社が持つ技術力を活かし、総合力の強化を図ってまいります。
(2)本合併の要旨
(3)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類:普通株式
② 取得し得る株式の総数:3,000,000株 (上限とする)
発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.72%
③ 株式の取得価額の総額:3,600,000,000円 (上限とする)
④ 取得期間:2020年5月14日から2021年3月31日まで
⑤ 取得方法:東京証券取引所における市場買付
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、2020年7月1日を効力発生日として当社の連結子会社である株式会社オカムラ物流及びシーダー株式会社を吸収合併することを決議し、同日付にて合併契約を締結いたしました。
(1)合併の目的
① 株式会社オカムラ物流
当社と統合する事により、生産・販売・物流一体となったサプライチェーン全体の最適化と物流サービス向上のための取り組みを加速させ、更なる事業競争力強化と経営効率向上を図ってまいります。
② シーダー株式会社
人手不足を背景に自動倉庫の需要が拡大している環境下で、当社と統合することにより、搬送装置専業メーカーとしてのシーダー株式会社が持つ技術力を活かし、総合力の強化を図ってまいります。
(2)本合併の要旨
| ① 結合当事企業の名称 | 株式会社オカムラ物流 | シーダー株式会社 |
| ② 結合当事企業の事業内容 | ・貨物自動車運送業 ・貨物運送取扱業 ・産業廃棄物収集運搬業 ・家具・什器・建材類の保管、荷役、 組立修理、据付工事の請負管理、販売及び賃貸など | ・搬送装置の組立、製造、輸入、販売 ・機械器具の設置工事、電気工事及び 保守など |
| ③ 企業結合日 | 2020年7月1日(予定) | |
| ④ 企業結合の法的形式 | 当社を存続会社、株式会社オカムラ物流を消滅会社とする吸収合併 | 当社を存続会社、シーダー株式会社を消滅会社とする吸収合併 |
| ⑤ 結合後企業の名称 | 株式会社オカムラ | |
(3)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。