有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(当社及び連結子会社の組織再編)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、当社及び当社100%出資の連結子会社を対象とする組織再編をすることを決議し、2026年4月1日付で当社による連結子会社の吸収分割により一部事業を承継したうえ、当該子会社を他の連結子会社に吸収合併いたしました。また同日、当社の連結子会社2社を当社に吸収合併いたしました。
(1)本組織再編の目的
オカムラグループのオフィス環境事業において、アフターサービス機能および購買機能を含めたバリューチェーンの改善を加速させるとともに、知見の共有による人財育成を推進し、更なる事業競争力強化と経営効率向上を図ってまいります。
(2)本組織再編の概要
当社は、当社100%出資の連結子会社である株式会社オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を吸収分割により承継し(a.吸収分割)、同日、同社を当社100%出資の連結子会社である株式会社オカムラビジネスサポートへ吸収合併(b.吸収合併①)いたしました。
また、同日当社は、当社100%出資の連結子会社である株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社Td Japanを吸収合併(c.吸収合併②)いたしました。
a.吸収分割
b.吸収合併①
c.吸収合併②
(3)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(当社及び連結子会社の組織再編)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、当社及び当社100%出資の連結子会社を対象とする組織再編をすることを決議し、2026年4月1日付で当社による連結子会社の吸収分割により一部事業を承継したうえ、当該子会社を他の連結子会社に吸収合併いたしました。また同日、当社の連結子会社2社を当社に吸収合併いたしました。
(1)本組織再編の目的
オカムラグループのオフィス環境事業において、アフターサービス機能および購買機能を含めたバリューチェーンの改善を加速させるとともに、知見の共有による人財育成を推進し、更なる事業競争力強化と経営効率向上を図ってまいります。
(2)本組織再編の概要
当社は、当社100%出資の連結子会社である株式会社オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を吸収分割により承継し(a.吸収分割)、同日、同社を当社100%出資の連結子会社である株式会社オカムラビジネスサポートへ吸収合併(b.吸収合併①)いたしました。
また、同日当社は、当社100%出資の連結子会社である株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社Td Japanを吸収合併(c.吸収合併②)いたしました。
a.吸収分割
| 吸収分割承継会社 | 吸収分割会社 | |
| ①結合当事企業の名称 | 株式会社オカムラ | 株式会社オカムラサポートアンドサービス |
| ②結合当事企業の事業内容 | ・スチール家具全般の製造・販売 ・商品陳列機器その他の製造・販売 ・産業機械その他の製造・販売 など | ・オフィス環境全般の施工・保守・アフターサービス など |
| ③企業結合日 | 2026年4月1日 | |
| ④企業結合の法的形式 | 当社を承継会社、株式会社オカムラサポートアンドサービスを分割会社とする吸収分割 | |
| ⑤結合後企業の名称 | 株式会社オカムラ | |
b.吸収合併①
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| ①結合当事企業の名称 | 株式会社オカムラビジネスサポート | 株式会社オカムラサポートアンドサービス |
| ②結合当事企業の事業内容 | ・損害保険・生命保険の代理業務、オカムラグループの福利厚生業務 など | ・オフィス環境全般の施工 など |
| ③企業結合日 | 2026年4月1日 | |
| ④企業結合の法的形式 | 株式会社オカムラビジネスサポートを存続会社、株式会社オカムラサポートアンドサービスを消滅会社とする吸収合併 | |
| ⑤結合後企業の名称 | 株式会社オカムラビジネスサポート | |
c.吸収合併②
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| ①結合当事企業の名称 | 株式会社オカムラ | 株式会社ヒル・インターナショナル | 株式会社Td Japan |
| ②結合当事企業の事業内容 | ・スチール家具全般の製造・販売 ・商品陳列機器その他の製造・販売 ・産業機械その他の製造・販売 など | ・欧米の高級家具・インテリア製品の輸入・販売 など | ・ディーリングデスク及びモニターアームの輸入・販売 など |
| ③企業結合日 | 2026年4月1日 | ||
| ④企業結合の法的形式 | 当社を存続会社、株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社Td Japanを消滅会社とする吸収合併 | ||
| ⑤結合後企業の名称 | 株式会社オカムラ | ||
(3)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。