- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.連結貸借対照表関係
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた26,138百万円は、「受取手形及び売掛金」25,611百万円、「電子記録債権」526百万円として組み替えております。
2017/03/29 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金が16億17百万円、受取手形及び売掛金が23億70百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ39億31百万円減少し524億10百万円となりました。
固定資産は、建物及び構築物が7億91百万円減少したものの、投資有価証券が25億18百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ14億38百万円増加し432億71百万円となりました。
2017/03/29 16:02- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
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