- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産の残高は、当連結会計年度末57億53百万円(前連結会計年度末58億76百万円)となりました。建物及び構築物(純額)が30百万円、機械装置及び運搬具(純額)が37百万円、投資有価証券が26百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億22百万円の減少となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末63億49百万円(前連結会計年度末66億59百万円)となりました。長短借入金が54百万円、未払消費税等が32百万円、退職給付に係る負債が43百万円、製品自主回収関連損失引当金が38百万円の増加等、支払手形及び買掛金が2億89百万円、前受金が1億45百万円、過年度決算訂正関連費用引当金が65百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億10百万円の減少となりました。
純資産は、当連結会計年度末38億39百万円(前連結会計年度末42億2百万円)となりました。利益剰余金が3億1百万円、その他有価証券評価差額金が63百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億63百万円の減少となりました。
2020/02/28 10:57- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
(ニ)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2020/02/28 10:57- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
2020/02/28 10:57- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ニ)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準
2020/02/28 10:57