- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△149,433千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/07/15 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/15 15:19
- #3 事業等のリスク
なお、新たに発生した重要事象等はありませんが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。
当社グループは、前連結会計年度において3期連続で営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループでは、当該状況を解消するため、以下の施策を実施しております。
2021/07/15 15:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社グループにおきましては、前連結会計年度に固定費・経費の削減を企図した営業拠点の再配置に伴う本社及び東京営業所等の賃借スペースの一部返還、組織・人員体制の見直しを実施し、当第2四半期連結累計期間においても追加的な経費の削減に取り組みました。しかしながら、原価面におきましては、建築付帯設備機器事業における工場での生産量の低下に対し、人員の再配置等により製造原価の低減に一定の効果が見られたものの、家具関連事業における大口の入札案件における価格競争や、鋼材を中心とした原材料の高騰等の影響により前年同四半期と比較して粗利率が低下しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46億55百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は0百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)、経常利益は助成金収入35百万円が発生したこと等により28百万円(前年同四半期は経常損失96百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益1億1百万円が発生したこと等により89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億42百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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