- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△128,181千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/07/18 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/18 15:12
- #3 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において、5期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このため、当社グループでは、当該状況を解消するため、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(3)経営環境及び対処すべき課題」に記載のとおり、業績の黒字の定着化を基礎とした『Revive2025』を策定し、当該状況の解消または改善に努めております。対応策の具体的な内容は以下のとおりであります。
2023/07/18 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、これら『Revive2025』の取り組みに基づき、営業活動の強化による収益性の改善を図るとともに、原材料価格やエネルギーコストの高騰、急激な円安による輸入製品価格の上昇に伴うコストアップ分の販売価格への転嫁につきましては、前連結会計年度以前の受注案件における価格転嫁には課題を残しましたが、新規受注案件における価格転嫁は徐々に進捗するとともに、案件数、案件金額が増加したことによりほぼ当初の計画とおりの売上高を計上し、効率的な物流配送により物流経費の削減に努めるとともに人件費を含めた固定費の削減に取り組み販売費及び一般管理費は前年同四半期比6.5%減少し、当初計画比でも10%の減少となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億8百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失1億30百万円)、経常損失は2百万円(前年同四半期は経常損失1億55百万円)となりました。また、保有有価証券の売却により投資有価証券売却益95百万円の計上、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物の譲渡について決定したことに伴う、今後の課税所得の増加見込みによる法人税等調整額(益)2億82百万円を計上しました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失1億88百万円)となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。
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